0.01%の人間だけが持つ選ばれし手相とは!? 手相で分かるあなたの特別な才能 【島田秀平大妻女子大学講義⑧】
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① 感情線と頭脳線が一緒になり一直線に手のひらを横切る線があるがこれはますかけ線という。これは、徳川家康も持っていたことから、天下取りの相ともいわれる。非常に珍しく、片手にあるのは百人に一人、両手にあるのは千人に一人と呼ばれる非常に珍しい線である。運も才能も桁違いであることを示す。しかし、感情線と頭脳線が一緒になっていることからもわかるように、一度決めると猪突猛進に進むので、頑固で、変人が多いとも言われる。
②手の真ん中に十字があるという相は神秘十字線といい、非常にうらやましいものである。これは、強い力に守られていることを示し、事故にあっても生き残るような相である。これは、強い先祖に守られているなどという説もあるので、もしこの線があるひとが迷うようなことがあったとしても、直感で進めばいい方向に引っ張ってもらえる。また、神秘十字の場所とは違うが、少し横にずれた場所に十字があると芸術十字と呼ばれ、芸術の才能を示す。下の方に十字がある場合、これはお助け十字線ともいわれる。これは、人格者に現れる線である。
③ 親指の第一関節の部分に目のような線があるのは仏眼と呼ばれる線である。これは霊感を持っているかもしれないことを示す。さらに、特殊な力をもっているなどともいわれるので、この線を持っている人は特技を一つ伸ばすとよい。
ただ、運というのは、「運ぶ」と書くように、一つの場所にとどまっているものではない。いろんな場所に動く人ほど運がむいてくるものなのでいろいろなところに足を運んで運をよくするとよい。

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