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1. アクセス、駐車場、営業時間について

2020年1月24日(金)に豊洲市場の千客万来事業用地にて三井物産が手掛けている場外施設「江戸前場下町」

のオープンが決定致します。


場所は豊洲市場5街区の青果棟手前になります。
ACCESS
江戸前場下町は、ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩1分のところにあります。改札を出て、左手の階段を降りてすぐのところにございます。バスでお越しの際は、市場前駅前バス停からお台場方面に向かい徒歩2分のところにあります。

 

 

気になる江戸前場下町へのアクセスですが、ゆりかもめに乗って「市場前駅」から徒歩1分の場所となりまして改札を出て左側のエスカレーターを降りるとすぐの場所に位置しておりますのでとても便利な場所にあります。

またバスを使用される場合には「市場前駅バス停」で下車してお台場方面に向かって徒歩2分間位歩くと見えてきます。

そして駐車場は豊洲市場青果大型バスが27台分の大型駐車場と5街区には600台分の駐車場スペースがあります。因みに住所は東京都江東区豊洲6丁目となります。

尚、営業時間は一部店舗を除いて9時~18時となっており定休日は水曜日、日曜日、祝日となっております。

 

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2.施設の特徴について

 

江戸前場下町は3つのゾーンで構成されています。

それはどの様な構成なのかと言いますと

一つ目は築地市場の食材を使用した海鮮焼きを始めとした日本の食文化を楽しむ事ができる「豊洲城下町(フードホール棟)」

2つ目は築地市場の新鮮な食材や日本を代表するお土産の買い歩きを楽しむ事ができる「市場小路(マルシェ棟)」

3つ目は野外マルシェや各種イベントが開催される「江戸前広場(多目的広場)」となっています。

この様に江戸前場下町では豊洲市場で取れた新鮮な食材や

日本独自の文化が体験できる色々な飲食や物販電話が集結しておりますので国内の観光客を始めとして

豊洲市場の関係者、地元地域住民、海外の方も交流できる場になっているのです。

特に皆さんが興味のある食文化については豊洲市場の食材を活用した

寿司や海鮮丼を始めとする飲食店やお土産を取り扱う店舗が

21店舗入店する予定となっておりますので今から開店が待ち遠しいですね。

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3.子供連れ、お年寄りなどにアピールしている点

これから開店する新しい豊洲市場のテーマパークと言う事で家族連れやご年配の方も多く来場される事が予測されます。

ですのでお刺身や生ものがあまり得意ではない幼児やお年寄りの方でも当施設を楽しんでいただける様に

甘味処となる「北斎茶房」が入店します。

このお店では和菓子をいただく事ができますし、

また老舗果物問屋である「にしかわ」も入店しますので当店こだわりのスィーツを楽しむ事もできるのです。

尚、フード系アミューズメントとしては従来より

豊洲では有名なWILD MAGIC WILD が新たにKINGDOM TOYOSUとしてオープン致します。

この施設では江戸前場下町にて豊洲市場で上がった海産物を活かしたBBQを楽しむ事ができます。

因みに豊洲には合計3箇所のBBQ施設が誕生する事となりますので城下町ならではの

オリジナリティーのあるBBQ施設となるでしょう。

また三井不動産によると豊洲市場の6街区内の千客万来施設において

温泉施設で有名な「万葉倶楽部」が2023年にオープンする予定となっておりますので

特にお年寄りの方が疲れを癒すには良い配慮になると思われます。

 

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