読売ランド花遊園地隣接オープン(ハナビヨリ)HANA・BIYORIについての詳細動画
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1. HANA・BIYORI(ハナビヨリ)の基本情報

2020年3月14日にHANA・BIYORI(ハナビヨリ)が読売ランド花オープンします。

所在地は東京都稲城市となりまして、よみうりランド遊園地の隣接となります。

一番便利なアクセスは新宿から京王線で「京王よみうりランド前」まで最短で21分、

また小田急で「読売ランド駅前」まで30分となっております。

因みに新宿から京王線で来た場合にはゴンドラ「スカイシャトル」を利用する事もできます。

尚、クルマでお越しの方は駐車場をご利用いただけまして普通車は1日1500円で中型、大型は

1日2500円となっております。(駐車場の営業時間は7時半~22時迄です。)

住所〒206-8725 東京都稲城市 矢野口4015-1
電話番号044-966-1111
マップコード2 737 434

新宿方面から

 

首都高速4号線 中央高速 稲城I.C.直結 稲城大橋より 約2km

八王子方面から

 

 

中央高速 府中スマートI.C.下りて稲城大橋より約2km または調布I.C.より約5km
※お帰りはETC搭載車のみ府中スマートI.C.をご利用いただけます。

渋谷方面から

 

 

首都高速3号線 東名高速 川崎I.C.下りて 約8km

厚木方面から

 

 

東名高速 川崎I.C.下りて 約8km

※菅方面(生田スタジオ側)からの右折入庫はご遠慮ください。

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はなびより よみうりランド 駐車場

営業時間7:30~22:00
料金(普通車)1日1500円
  (マイクロバス以上)※中型、大型含む1日2500円 (要予約※044-966-1123)
  (二輪車)無料
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2.施設の特徴について

 

参考サイトhttps://www.yomiuriland.com/hanabiyori/

日本には沢山の植物園があるのにも関わらずどうしてHANA・BIYORI(以下ハナビヨリと記載します。)

が着目されているのかと言いますと、

この施設では様々な角度から植物にフォーカスをした

今までにないエンターテイメント型の植物園となるからなのです。

まだオープン前ではありますが、

具体的に幾つかのハナビヨリならではの特徴をご紹介させて頂きますと、

まず通常は明かりが差し込むガラス張りの温室が暗転しまして

花とデジタルを融合させたプロジェクションマッピングがスタートします。

そうするとそれまでの一般的な雰囲気が180度変わり。

花とデジタルアートの世界に生まれ変わります。

そして非日常的な驚きが溢れる世界へと変貌を遂げます。

一般的な商業施設では見る事ができないプロジェクションマッピングが体験できます。

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よみうりランド【HANA・BIYORI】(はなびより)動画

 

「HANA・BIYORI」は、関東最大級となる300鉢超のフラワーシャンデリアが咲き誇る1,500㎡の温室や、花とデジタルを融合したプロジェクションマッピングショーなど、花にまつわる様々な最新コンテンツを備えたエンターテインメント型植物園。

 

3.子供、お年寄りへの配慮について

ハナビヨリでは広い年代のお客様を対象としておりますので

お子様やご年配者にも楽しんでいただける事も目的の一つとしています。

例えば温室内では普段接する事が出来ないカワウソの可愛い姿を間近で見る事ができますので

お子様の興味をそそり生態を学習する事が出来ます。

また花の香りや彩りを体感する事ができるワークショップもありますので

ご高齢の方も癒しを感じてもらえる様に配慮してあります。

そして温室内の広さは約1,500平方メートルあるのですが、

実は植物園としては国内発となるスターバックスコーヒーが出店致します。

少しネタバラシをしますと飲食スペースには色とりどりのフラワーシャンデリアが施してありますので

太陽が降り注ぐ中で花と緑に囲まれた空間の中で

決して他店では味わう事ができないスターバックスカフェの雰囲気を味わう事ができるので、

普段あまりスターバックスカフェに行かないご高齢の方も癒しを求める事ができるのです。

4.飲食スペースのコンセプト

ハナビヨリと同じく誰しもが楽しみたいのが飲食です。

参考サイトhttps://www.yomiuriland.com/hanabiyori/

実は飲食スペースのデザインや監修には普段カフェやフラワーショップの

デザインを手掛けている室内緑化のプロが携わっています。

そして飲食スペースのコンセプトとしては「水がある場所は人が集まる場所になる」です。

なので中心エリアからまるで波紋が広がる様に座席ぐ配置されていてハナビヨリでしか

体感する事ができない空間を作り出しています。

更にアクアリウムと植栽エリアを融合しており、

まるでアクアリウムが空間に滲み出しているかの様な演出をしており水が生み出す動きと音、

そして揺らぎを植物と融合させる事で感じられる様な設計になっているのです。

 

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