大人の事情で「ウマ娘に登場NG」となった名馬、その理由について徹底解説
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制作発表から5年、アプリの事前登録受付開始から3年近く経ち「スマホアプリゲーム界のサグラダファミリア」と呼ばれていたウマ娘がようやく動き出しました。
ゲームの出来は延期した分だけ凄いものに仕上がっていますが、制作発表時に問題となった馬名使用権利については、殆どクリアになってないように見えます。この動画ではNGを出したのが確定的なノーザンファーム(オルフェーヴルやブエナビスタやジェンティルドンナ)と金子真人ホールディングス(ディープインパクトやキングカメハメハ)を取り上げていますが、前田幸治さんなど他の大物馬主もNGを出している人が居るはずです。
この動画では競走馬の馬名使用権利に関わる法律や判例について、ウマ娘の置かれている現状について解説します。

追記:進展があり、続報的な動画を作りました。
【ウマ娘】権利問題解決に藤田晋社長が馬主参入。オルフェーヴルやステイゴールドが解禁へ!?
https://www.youtube.com/watch?v=ZEHERZoCBpE

動画の目次
0:00 ウマ娘リリースまでの道程
1:17 競走馬の馬名使用権利について 
4:44 ノーザンファームや金子真人HDがウマ娘にNGを出している理由 
6:42 馬名使用の条件
7:30 ウマ娘の今後の展望
 
追記:
僕自身は当時の競馬界隈の情報を元に動画を作成しましたが、
例:http://keiba.blog.jp/archives/55539867.html
コメント欄より、
最初の発表で馬名は公開されてないのでは?
とご指摘を頂きましたので調べてみました。
当時のサイト・Twitterなど隈なく確認してみましたが、下記の表現とイラストだけで、具体的な馬の名前は出してなかったので、お詫び訂正させていただきますm(_ _)m。
https://app.famitsu.com/20160326_680853/
ただ、何故こんなプレスリリースを出したのか疑問です。名前の許可が取れなければ、最悪1文字変えて出すつもりだったのでしょうか。
名前は出てないものの、勝負服の配色が問題となります。馬名登録と一緒で、勝負服も馬主がJRAに登録しているものです。競馬ファンなら容易に推測出来る色の組合せであり、おそらくそれを知らずにこんなプレスリリースを出したのだと考えられます。
とは言え、ウマ娘はこの当時とプロデューサーも変わったそうで、おそらく制作スタッフも変わって競馬に対して深い知識がある人間がやっているはずなので、大手馬主さんには過去の事を忘れて何卒許可を出して欲しいのが個人的な意見です。

#メタボ教授

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